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アニメ感想(日曜深夜) [アニメ 06年4月~]

★うたわれるもの 最終話
総評:大変良くできました。

はまりにはまってDVD-BOXまで買っちゃったうたわれるものも最終回となりました。
できることなら文句のひとつもなく「面白かったー!」と叫んで終わりたかったんですが、ゲーム未プレイだと置いてけぼり感がありましてねぇ。

・ウィツアルネミテアとムツミの関係がわからない。
ムツミがウィツアルネミテアと共にあるための存在なのは前回教えてもらいましたが、人工的に作られたらしいムツミがなぜそんな大仰な存在になっているんでしょう。
お父様ってことはハクオロの遺伝子か何かを使って作られたってことですか?
でもそういった説明はなかったですよね?

・何をしている研究所にハクオロ(アイスマン)がいたのかわからない
地上には緑があふれているのに人類がそこで暮らせない理由はなんなんでしょう。
自分たちの体を改造するのではなく、環境に適した人間(耳や尻尾付き)を作ろうとした理由は?
ミコトたちがどんな実験のために生み出されたのかその説明もなかったですよね?

・ハクオロの仮面が何なのかわからない
意味深にレプリカなんか出してきたけど、結局仮面のなぞはなにひとつとして明かされないまま…。

他にも、すごい力を持つウィツアルネミテアをなぜムツミが封印できるのかとか、細かく突っ込んでいけば「わからない」部分がぼろぼろと出てきそうです。
最終回なのにあれもこれも不明なのはどうかと思います。
これではすっきりできません。
ハクオロの過去に関する多くが視聴者の想像におまかせします的な展開なのもどうなのよ。

他にも不満はあります。
ハクオロとの今生の別れになるかもしれないってーのに、あのあっさり感はなんなんですか。
そりゃね、みなさん大人ですよ。
ハクオロの気持ちとか立場とかを思いやれる人々ですよ。
また会えるのだと信じているというのもわかりますよ。
でも、一人一人と言葉を交わして時間をかけた割にはえらくあっさり…。感動がない…。

唯一うるっとしたのはアルルゥです。
これはもう文句なくうるうるしました。

「おとーさん行っちゃダメ。ちゃんと言う事聞く。だからだから」
「この姿ではもうおまえをなでてやることができないんだ」
「うそつきうそつきうそつき。ずっと一緒って言った。ずっと一緒じゃないとや!」

「やだ!アルルゥも一緒に行く」
「残されたものはどうなる」「友達がいる。たくさんの兄や姉がいる」
「でも、おとーさんいない…」

別れを素直に寂しがり嫌がるアルルゥの涙にはじーんときました。
けれど、その後のエルルゥとの会話で出ていた涙は引っ込みました。
なんだかこっちも他の人たちと同じくあっけなかったんだもん…。

エルルゥから「好き」という言葉を聞くまで気持ちに気付かなかったハクオロの朴念仁っぷりは良かったんですけどねー。
エルルゥの葛藤があんまり伝わってこなかったんですよねー。

たぶんエルルゥがあまりに「いい子」すぎたんじゃないかと。
いい子すぎたために味気なかったんじゃないかと。
もう二度と会えないかもしれないんだから最後にもっとハクオロに甘えさせてあげても良かったんじゃないですかね。
あのキスだけではハクオロとエルルゥの絆の重みをあまり感じられなかったので残念です。

あっけないといえばユズハの最後もあっけなかった。
いつ命が散ってもおかしくない状態なのは前からちゃんと出していたので納得できますけど、以前よりも体調が思わしくなくなってきたみたいな演出があればユズハも報われたんじゃないかと。
ゲームだと一仕事終えた後の昇天みたいなのでまだ意味がありますが、アニメではそーゆーのがなかっただけに扱いが哀れ…。

と、いろいろと文句をいいましたがこれもすべて愛ゆえに。
どれほど文句を言おうとも大好きな作品であることには変わりはありません。
なので終わってしまってとても寂しいです。

いろいろと残ってしまった謎はゲームで補完しようと思います。
ゲーム発売までの数週間は全裸で張り付けにされていたハクオロ(アイスマン)を思い出して過ごしたいと思います。
いやー。あれは衝撃的だった。
ハクオロの変身よりインパクト大!


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アニメ感想(木曜~日曜) [アニメ 06年4月~]

★XXXHOLiC
感想は書いてないけど見てたので総評:普通です。

原作の雰囲気そのままで良かったんじゃないでしょうか。
あの手足の異常な長さも次第に見慣れて平気になったしなあ。

★学園アリス 7話
かっ!かわいい!
蜜柑ちゃんと鳴海先生のやりとりがかわいいーっ!

無効化のアリスを持つ蜜柑ちゃんは学園から目をつけられていて、そのためお爺さんへの手紙すら渡してもらえない状態で。
信じていた鳴海先生が手紙を机の中に入れていたことがショックで、蜜柑ちゃんはみんなの手を借りて学園を抜け出そうとして。
でも蜜柑ちゃんは外で変なのに捕まりそうになっちゃって、その危機を救ってくれたのが鳴海先生で、怪我をしてまでも助けれくれて。
「うちの生徒に指一本触れるな!」
鳴海先生かっこいぞー!

結局、なぜ蜜柑ちゃんの手紙をお爺さんに渡せないのかという疑問はまだ晴れていませんが、鳴海先生は蜜柑ちゃんたち生徒のために一生懸命頑張ってくれていることがわかりました。
その心をちゃんと受け取った蜜柑ちゃんは一層鳴海先生に懐きます。

「一緒に眠ってもいい?」「じーちゃんって呼んでいい?」
蜜柑ちゃんにとって一番安心できて甘えられる人はお爺さんなんですね。
だから自分を守ってくれる鳴海先生を「お爺さん」と呼びたいと。
くーっ!かわいいなあ!

しかしまだ20代の鳴海先生をお爺さんと呼ぶのはどうかと。
なので、
「僕まだ20代だよ。お父さんってのはどう?」「お父さん」「はいはい」
このやりとりがまたかっわいーんですよねー!

他にも、ちょっと距離は取りつつも蜜柑ちゃんを心配して手を貸す流架くんや、「甘やかすのイヤなんだけど」なんて言いながらも蜜柑ちゃんを助ける蛍ちゃんもかわいかったです。
このアニメはほのぼのしていていいなあ。

今週の蛍ちゃん発明。
「あんこうプロジェクター。かぶった人の脳内映像をそのまま投影します。なお耐圧性にも優れておりますので深海でもご使用になれます」
深海では使うことはあまりないとは思いますがこれもまた画期的な発明品ですね!
しかし、たとえば萌え萌えしている人にかぶせるとお子様にはお見せできない映像がたれ流しになってしまいそうなので使用には十分な注意が必要だと思います~。

★BLACK BLOOD BROTHERS 4話
100年前のジローより今のジローの方が好みです。
格好は今の方が変ですけどね!
で、毎回冒頭で出て来る金髪の女の人って誰なんですか。説明あったっけ?
声がコタロウくんと同じみたいなんですけどそれって意味ある?

さて。
囚われのコタロウくんを助けたいけど力が足りないジローのためにミミコちゃんが血を提供します。
そしてミミコちゃんは乙女であることが判明。
そっかー。やっぱり吸血鬼にとって乙女の血は感動するものなんだー。
ってことは、いろいろ大変だったけど今回一番美味しい思いをしたのはジローってことになるのかも。
さすが主人公ってとこですかねぇ。
やるな色男。

★SAMURAI7 20話
ウキョウは食えないですね。
何を考えているのかわかりません。
こういう手合いは一番厄介なんだよねー。

厄介ごとに首を突っ込みたがるキクチヨといろいろがいろいろとまずいんじゃないのかと思われるカツシロウがカンベエを助けるために動いています。
キララも一緒に動いているけど、今まさに斬首直前のカンベエよりもキクチヨたちの方が危なっかしいのはどうよそれってな感じです。
大丈夫なんですかねこのワカゾー3人組は。
早く誰か来てフォローしてくれないかしら。

次回はキュウゾウも出てくるようなので楽しみです。
でもこの人、フォローとかはしてくれなさそうだからヘイハチとシチロージも早く来てー。

★学園ヘヴン
なんとなく見ていたので総評:普通です。

個人的にはストーリーの突っ込み所は多いわ、男同士のあれこれが寒いわで大変でしたが、無難にまとめていたのではないでしょうか。
女性向けとしてはありなんでしょうね。たぶん。
まあ、最後に一言だけ言うとすれば「ねぇ。なんなのそのキラキラは」
あの写真(キッラキラ)は正視できないです…。

★ひぐらしのなく頃に 最終話
総評:良く出来ました。

最後は人死が出なくてよかった!
圭一くんとのやり取りの中で少しずつレナが元に戻っていってくれてよかったー!
でも。

梨花ちゃんが言うように謎は残ったままです。
狂気に落ちないための、そして落ちてしまった狂気から抜け出すためのカギは教えてもらいましたが、なぜ永遠に終わらない6月の中にみんながいるのかはわかっていません。
梨花ちゃんがなんなのかもわからないままです。

これで終わるなんて次回作があるってことなんでしょうか?
それともゲーム買え!ゲーム!ってことなんでしょうか。
どちらにせよ消化不良ですよー。
手っ取り早く真相を知りたいならネタバレサイトさんを巡るしかないのかーっ!

15禁、いや20禁くらいしてもいいんじゃないかと思われる映像をテレビでばんばん流したそのチャレンジ精神は素晴らしかったです。
方向間違ってる気もするけどね。

★牙 27話
ノアのゼッド大好きな気持ちが思いっきり出ていた話でした。
ゼッドのことを話す時のノアは以前とまったく変わっていないですね。
かわいい顔して「ゼッド」とか言っちゃってさー。
「ゼッドは負けない」なんて断言しちゃったりしてさー。
ああ。かわいい。

そんなノアとゼッドを思う気持ちで意気投合したロイアですが、和やかに話なんかしていていいんでしょうか。
だって、ロイアがゼッドに恋心を抱いているのなら最大のライバルはノアですよ?
ノアのゼッドへの執着は並大抵ではないですよ?
年季が違いますからね。年季が。
本気になったらノアにはロイアは勝てないんじゃない?

その前に、ロイアはネオトピア代表の女の子とジャウストで対戦です。
まずはこっちで頑張りましょう。


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アニメ感想(水曜深夜~木曜) [アニメ 06年4月~]

★.hack//Roots 25話、最終話
総評:普通です。
それなりに話は面白かったんですが、予想通りに、すべての謎はゲームで明らかに!ってな終わり方だったので総評は低いです。

トライエッジにやられて初期化されてハセヲがPCボディだけでなく考え方も元に戻っていたのは嬉しかったです。
タビーがちゃんと前を向けたのも嬉しかった。
ハセヲに告白したタビーとハセヲのやりとりがらしくてかわいくてよかった。

でも、最後にトライエッジだけでなくバルムンクとオルカみたいなのが出て来るし、銀漢らしき人物は出て来るし、オーヴァンが何をしたかったのか何をハセヲにさせたいのかわからないままだし、志乃が未帰還者になった理由もぼかされたままだし、八咫とパイがしていることはわかってもそれがどんな意味を持つのかいまいち不明だし、変なバグも出て来るし。

ゲームの販促アニメとしては成功しているかもしれませんが、「アニメ」としてだけを見ると尻切れトンボー。
消化不良です。
まあ、最後にまたかわいいハセヲを見れたからいいですけどね!

しかし。
フィロをあんな風に使うとは思っていなかったのでかなりびっくりしましたよ。
藤太からフィロの事を聞いて、いつもの橋でぼーっとしていた時に現れたフィロの幻(記憶の中のフィロ)に笑いかけるハセヲが…切なかった。
おせっかいなヤツだと思いながらもフィロのこと好きだったんだね…。
最後の最後にこんな爆弾仕掛けておくなんてひどい…。

★ZEGAPAIN 最終話
総評:大変良く出来ました。

これはあれですよね。
大団円と見ていいんですよね?
シマ指令はいなけど…ハッピーエンドなんですよね?
うわーーーん!よかったよーーっ!!

痛みと悲しみの先にある幸せにみんながたどり着けて本当によかった!
データの大半を破損してしまったルーシェンたちもシマ指令の修復プログラムのおかげで無事だったし、キョウくんの存在のおかげでシズノさんもちゃんと生き残れたし、本当に本当によかった!

シズノさんは最後の戦いのダメージで記憶が失われてしまったようですが、実体化が可能なようなのでキョウくんと同じように記憶がよみがえる可能性はありますよね。
だからメイウーも「シズノが人間になったら三角関係勃発よ」と言ったんだろうし。

ここで三角関係じゃなくて四角関係でしょー?との突っ込みをした人手を上げてー。はーい。
ぜひともキョウくんを巡る戦いにルーシェンも加えてほしいものです。

心がないように思われていたアビスとシンにも心があったのは、ルーシェンが言った「人類は期せずして神に近付いた」との言葉にかかるんでしょうか。
彼らもナーガの思想の被害者だったんですよね。
最後にリョーコちゃんという友達を得られたことはシンにとって救いだったと思いたいです。

そのリョーコちゃんですが、実体化したキョウくんのそばにずーっといたんですかね?
そして最後の「早く生まれておいで。世界は光でいっぱいだよ!」との台詞はそういう意味ととってもいいんですよね?
年を取っていくキョウくんと年を取らないリョーコちゃんとの年齢差がどれほど開いたのかはわかりませんが、ちゃんと幸せになれたようでよかったです。

しかしそうなるとシズノさんとルーシェンの失恋は確定かー。残念だなあ。
あ、でも、人類はかなり少なくなっているみたいなので一夫多妻制もありかもしれない。
ルーシェンはともかくシズノさんも同じ幸せを掴んでいるかもしれない。
昔の記憶も持つキョウくんならそれもないとは言えない未来ですよね?え?やっぱりない?

世界のありとあらゆるものとガチンコで触れ合いたかったキョウくんと一緒にみんなが掴み取った未来。
繰り返さない時間の中で、進み続ける時の中で、どうか幸せに。


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アニメ感想(火曜深夜) [アニメ 06年4月~]

★桜蘭高校ホスト部 最終話
総評:文句なく、大変良く出来ました。

最終回である今回は、ハルヒちゃんや鏡夜くん、環くんにエクレール嬢の恋愛感情を匂わせつつ、しかし恋愛に傾き過ぎず、それぞれの見せ場もちゃんと盛り込んで、とても綺麗に終わっていました。
上手い!と手を叩きたくなる出来でした。
いやもう本当に満足ですよ!

ハニー先輩とモリ先輩は強力な後方支援隊としての威力を遺憾なく発揮。
「崇。ちゃんと手加減しろよ!」「わかっている」
ここ、かっこよかったですねー。
あっという間に鳳家プライベートポリスを片付けて「僕の友達いじめたらメッって言ったでしょ」
ハニー先輩素晴らしいです!
ぼきぼきと肩を鳴らしていたモリ先輩はこの程度では物足りなかったですかー?

光は環くんとホスト部への思いを告白。
「もし殿がいなけりゃ僕たちは世界から置き去りにされたままだった。ホスト部のおかげでハルヒにも会えたし、みんなとも仲良くなれた。そのホスト部がこんないきなり終わっちゃうなんて僕は絶対イヤだ!」
光にとって環くんは世界を開いてくれた恩人なんですね。
そんな大切な人がいきなりいなくなるなんて、そりゃ嫌だよねぇ。
いつもは天邪鬼な光にここで素直な気持ちを言わせたのは上手いです。
ぐっと心に来ました。

馬車を走らせながら叫んだ光は操作を誤り転倒。
転がった先にあったのはかぼちゃ畑。
21話で馨が考えていた環くんがかけた魔法に出てきたかぼちゃの馬車を連想させるこの演出がにくいですね!

で、その馨はことあるごとにハルヒちゃんを守っていました。
駐車場でプライベートポリスに囲まれた時にはハルヒちゃんを自分の背に庇い、馬車では振り落とされないようにハルヒちゃんを抱えていた。
男です馨!偉い!かっこいい!

鏡夜くんもかっこよかったですねー。
トネール社に買収されそうになっていた鳳の医療機器会社を救ったのが鏡夜くんだったなんて!
ホスト部営業中にパソコンに向っていたのはそのためだったんですね。
細かい演出だわ。

「価値のないことで時間を無駄にするんじゃない」と言ってきた父親にハルヒちゃんが「皆を楽しませる事はそんなに価値のないことですか。自分は鏡夜先輩は立派だと思います」と返した時の驚き顔の鏡夜くんはかわいかったですよ。
このあと、遠くからハルヒちゃんを見つめる、ハルヒちゃんに対する特別な感情を自覚しつつあるような表情がまたよかったです。

いつもは後ろでキラン!とメガネを光らせて周りを操る鏡夜くんが、環くんを心配して電話をかけまくったり、黙ってフランスに行こうとした環くんに「あの馬鹿が!」と言ったり、夜会でのダンスで環くんをするっとかわしてハルヒちゃんの手を取ったりと、いつになく動いていたのも楽しかったです。

そしてハルヒちゃん。
君もかっこよかった。

馬車で環くんを追いかけ「先輩!戻ってきてください!みんな先輩に行ってほしくないんです!」
「けど、みんなホスト部で迷惑してるって…」と言う環くんには「先輩は本当に馬鹿です。大馬鹿です。こんな長く付き合っていて冗談か本気かもわからないんですか!みんなホスト部が好きなんです!」
「自分もホスト部が好きです」そう言いながら環くんに手を差し伸べて。

ハルヒちゃん!
白馬ではなかったけれどこの瞬間君は確かに王子様だった!
女の子だけど王子様だった!かっこよかったー!

で。
馬車から振り落とされてからのありえない滞空時間は置いといて。
環くんに抱きしめられ、そっと背中に手をまわしたのがかわいかったです。
ぎゅっと抱きしめてないのがかわいい。
手を添えただけってのが初々しくてかわいい!

ところで、2人が川に落ちた時から川辺に行くまでのシーンがカリオストロに見えたんですが、これはもちろん意図した演出ですよねー?

エクレール嬢をただの憎まれ役にしなかったのも良かったです。
環くんのお母さんから聞いて環くんに興味を持っていたのだと、自分から望んだ婚約だったのだというのをちゃんと描いてくれていたので彼女のかわいらしさが最後に見えました。
うん。この子もかわいい子でしたよ。

最後に。
これだけの人を惹きつけ、魅了させた環くん。
彼がいなければすべては始まらなかった。
彼がいたからこそホスト部はホスト部になった。

「見つけたんですよ。価値のあるものを。おそらくは環くんのおかげで」
鏡夜パパが言ったこの言葉がホスト部のすべてを表しています。
つまり。
やっぱり環くんが一番ってことですね!うんうん。

4月から始まったアニメの中でトップクラスに入る面白さを誇っていたホスト部が終わってしまったのは本当に残念です。
でも、期待を裏切らない出来だったので満足です。
ハルヒちゃんとダンスができて嬉しそうに笑う環くんも見れたし、楽しかったー!!


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アニメ感想(月曜深夜) [アニメ 06年4月~]

★シムーン 最終話
感想は書いていなかったけど全話見たので総評:良く出来ました。

昨今流行の百合モノってことで期待半分で見ていたんですが、これが思いがけず面白かったです!
世界観を反映してキャストが女性ばかりだったので喋る時にちょーっと違和感があったりもしたけれど内容は良かったですね~。
少女たちの葛藤が上手に描かれていたので見応えがありました。
音楽も良かったし、最終回は物悲しさがありつつもちゃんと終わらせていたのでかなり満足です。

本当に良い作品でした。
食わず嫌いしなくてよかった~。


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12回目「うたわれるものらじお」聞きました [アニメ 06年4月~]

前回柚木さんが言っていたサプライズがこれだったとは!
次週!次週こそ血の雨が降ること間違いなし!
そんな予感というか予言というか確実な未来というかなことを思わずにいられない内容でした。
大原さん、あなたってお人は…素晴らしい!
ってことで細かく感想。

・おかえりなさーい
久しぶりの力也さんです。
「剛志ではございません!力也でございます」
ええもう、そんなことわざわざ断らなくてもわかりますって~。
だってお帰りを待ち望んでいましたからね!

・番組乗っ取り宣言
今回のゲストはウルトリィ役の大原さやかさんです。
初っ端から「番組ジャックに来ました」なんて不穏なことを言っているのにお礼を言っちゃう力也さん。
ガチガチに固まってないで相手の話はちゃんと聞きましょうねー。
って、大丈夫ですか力也さん。
番組はまだ始まったばかりですよ?

・鬼の居ぬ間になんとやら
お仕事の都合で今週お休みな柚木さん。
それを収録直前に聞いて驚いてテンパっていると大原さんは言いますが、その大原さんよりテンパっている我らがリキちゃん。
あたふたおたおたしている姿が声から容易に想像できます。
「そんな姿もチャーミングです」「声が裏返ってかわいー!」
ん?大原さんのこのノリはものすっごく聞き覚えがあるんですけど…。
「鼻が…」「ハンカチが。あれ?あれ?」
リキちゃん落ち着いてー。

・テンパり中な力也さん
お守りを胸ポケットに入れて収録に望むほどにテンパっている力也さんが面白いです。
女性ゲストと2人っきりはそんなに心臓に悪いですか。
「心臓を押さえないでください。心臓を」「誰か力也さんを助けてあげて!死んじゃうよ」
無意味に笑い大きなため息を吐く力也さんはこれから約1時間を乗り切れるのでしょうか?
無理かもねっ。

・同じ人種です
柚木さんがいないのに柚木さんがここにいると思わせてくれるほどに今回のらじおもノリが一緒です。
大原さんが力也さん落としをしています。
しかし!
攻めの一手の柚木さんと違い大原さんは駆け引きが上手い。
優しい声で囁いたり、甘えた声を出したり、突っ込むところは突っ込んで、でも譲らない強さもあって。
お、大原さんすごい!
柚木さんのラブアタックになんとか慣れてきたけどこーゆーことがとことん苦手な力也さんの転がし方をよーくわかってらっしゃいます!

「甘えていいですか?」「サーヤって呼んで」
うーん。なんて上手いんだ。
大原さんの柔らかで強引な攻めに力也さんたじたじです。
「ど!どーっ」「な!にお!」
おお。動揺している。動揺している。
「私の目を見て」「見られないって!」
叫ぶ力也さんがとってもかわいいです。なんか今回も楽しいよっ!

・柚木さんからのメール
らじおをお休みした柚木さんからのメールを大原さん回避に使う力也さん。
もう必死です。
「このタイミングですか!せっかく今日は2人なのにー!」「ははははは」
柚木さんがいないのにノリがまったく変わらないのが不思議ー。

・サプライズってこれのことだったのー!
リキちゃんと3週間も離れ離れになっているのはらじおプロデューサー日高さんの陰謀だと、メールで愚痴る柚木さん。
会えない怒りがひしひしと伝わってきます。
日高さんとすれ違った時に「罵っておきました」って、こ、怖っ!

今回のゲストは大原さんなのでちょっぴり心配。と女の子らしい不安を覗かせつつも、「おいたしちゃだめですよ?刺しますからね」
きゃー!
きょ、凶器はなんですか?!フォークですか?竹串ですか?それともボールペンですか!
柚木さんは本気だよっ!
逃げて力也さーん!!

・カーテン
今までの経緯を知っているので柚木さんのメールに慄くリスナー(たぶん多数)をよそに大原さんはかわいらしい声でこんなこと言っちゃいます。
「おいたってなんですか?」「はっはっは!」
笑うしか、笑うしかないよね力也さん!
しかし大原さんの攻撃は続く。
自分たちがいる場所とスタッフさんたちがいる場所の間にカーテンがあると言い出して「なんだったら引きましょうか?」
何をする気なんですか大原さーん!
リキちゃんの貞操が危なーい!

・サーヤ
さらりと攻撃してくる大原さんに息も絶え絶えな力也さん。
でもまだまだ攻撃は続くのです!
愛称である「サーヤ」と、この場限りでかまわないから呼んでくださいと甘くおねだり。
「練習がまだですよ」「さんはいらない」「サーヤって」
何の気負いもなく「サーヤ」と呼べる性格なら力也さんもここまで追い詰められなかったのにねぇ。
「一生懸命尽くしてくれなくていいんです!」
いや、力也さんそれは絶対に違うから。

・言い訳
小山剛志さんゲストの回で暴露された話に力也さんがなにやら言い訳をしたいそうです。
なになに?
箱根のみなさーん!うたわれるものですよー!は自分ではなく他の人が言って、「僕は『浪川でございます』って言ったんですよ」
………リキちゃん。それ言い訳になってないよ。

・縛られたってなに!
うたわれるもの打ち上げ旅行の面白おかしいエピソードをいくつか力也さんが話してくれていた時、大原さんがひとつの話題を振りました。
「縛られたんでしょ?」「え?」
え?ええええ???な、なにそれ?なんですかそれは!
すぐに状況を思い出した力也さんは言います。
「気が付いたら浪川くんに縛られて」
はいー!!??ちょ!ちょっとそこのところを詳しく!詳しく教えてください!!
と、パソコンに噛り付いたのにこの話はあっという間にスルーされてしまいました。

うおおおおっっ!気になる!すっごく気になる!
何があったの力也さん!力也さんに何をしたの浪川さん!
きーにーなーるーーー!!

・攻めて攻めて攻めて攻めてやめてやめてやめてやめて
衝撃が収まらない私を置いて、力也さんと大原さんの会話は続いています。
ひとりの男性として大好きだとか、力也さんがこっちを向いてくれないだとか、お金を払いたいくらいに楽しいとか、ありがとう音泉!とか大原さんが話し、大原さんは純粋な人だと思っていたとか、髪が綺麗だとか、視線を泳がせ外に助けを求めつつ力也さんが話しています。
んー。
もうこれは「男と女のラブゲーム」ってやつですね。
流れるように大原さんが力也さんを攻め続けているので突っ込みどころがわからないですよ。
あーもう聞くだけにしよう。

・大原さんは突っ込み上手
力也さんと大原さんの会話を聞いていると、ことあるごとに大原さんが力也さんに突っ込み入れてるんですよねー。
一番多いのはどうしようもなくて笑うしかできなくなった力也さんに「笑うとこ?」
こう言われちゃうと力也さんの退路が完全に絶たれてしまいますね。
なので、後退できずに前から迫って来る大原さんにひたすらうろたえる力也さん。
頑張れー負けるなー相手は手ごわいぞー。
他に逃げる手立てを探さないと!

・以下書き出した台詞
「お酒持って来ましょうか?」「よかったらご一緒しませんか?」「あっはっは」「笑うとこ?」
「小心者」
「相性がいい」「自分から言ってくださった~」
「B型の女性も愛してください」「いやもちろん!」
「猫。小悪魔なとことか?」「あははは」
「見られるともう駄目なんですよ!」
「サーヤって言ってください」「あはははは」
「演技しなくていいですから」「こーゆー機会は逃しませんよ」
「嬉しいんですよ。巻き込んでいただいた方が」
「こどものこーろの!」「今日いっぱい歌ってる」 
「歌ってもらうからね」「敬語や大原さん使ったら歌いません」「うそ!言っちゃった?!」「なんて引っかかりやすい人なんだ!」
「職権乱用ですね」
「24のファン。ジャックがいるジャックがいる」「別番組の宣伝。まあいっか」
「本当私真剣なのでよろしくお願いします!」「悪いのは似合わないけどね」「うふ」
「すぐ顔が赤くなりますね」
「サーヤ頑張れって言って」「あはははは」
「そこまで別にプロ根性を出さないでも」
「何か足りない。たーりーなーいー」
「言いたいんですけど、いやいや『頑張れ』」「聞いた?目の前で私ひとりに!」
「ウルトリィがぴったり。かわいらしさがあって」「あは」
「おとーさん」「力也さんそれは危険です!止めた方がいいです!」
「大原さんを姫様」「大原さん?」「しまった!」「いやん。楽しい~」

・ムックル
ムックル役の下山吉光さんの名前が出てこなくてわたわたする大原さんと力也さん。
「下山くん!ごめん!」「どうしよ俺も!俺も出てこなかった!」
いやー、この放送を聴いていたら軽く落ち込むとみましたよ。
しかも下山さんが一生懸命やったムックルの演技はかなりの数カットされていたとか。
下山さん頑張れ!(ぽんと背中を叩いてあげたい)

・京都検定
京都出身の力也さんと京都好きの大原さん京都話で盛り上がる。
「一緒に行きます?」と大原さんに言われ、力也さん「いいですよ」
ん?
柚木さんとの会話で確か似たようなシチュエーションありましたね?
その時は力也さんスルーしてませんでしたか?
相手が京都好きだとハードルが低くなるのかも?
柚木さん!ここ狙い目なんじゃないですか?!

・無人島には力也さんがいれば…
ゲストに10の質問で「無人島に1つ持っていくとしたら何を持っていく?」と聞かれ「じゃー力也さん」と答えた大原さん。
それを聞いた力也さんは大笑い。
「すっごい笑われてる。あれ?おーい?」「そーゆー風におっしゃった方がいましてね」
そう。それは柚木さん。リキちゃん大好き柚木さん。
狙ったわけでもないのに柚木さんと同じ答えを持ってくるなんて大原さんナイス!
「柚ねぇ。あなたの気持ちよくわかる」
そっかーわかるんだー。そうかー。そうなんだ…。

・そろそろ怒られますかね?
楽しく力也さんを攻めていた大原さんが柚木さんに怒られるかな?との台詞を言いました。
「はあ。いや」
リキちゃん言葉を濁しています。
明日の我が身を思い震えているのかもしれません。ふっふっふ。

・ドリグラ
大原さん命名「忌まわしき黄金ボックス」は時間の都合で本日出番なし~。

・おそろいの携帯
大原さんの携帯を見て同じ携帯を買ったのは聞いていましたが、まさか色まで同じとは。
そりゃ嬉しいですよねぇ大原さん。
修理に出していた携帯が戻ってくると聞いて遅刻してまでも引き取ってこようと思った気持ちはわかりますよ。
しかーし!
なぜここに『2次元が初恋じゃ駄目ですか?』との言葉がお2人の会話にかぶるのかな?
何を言ったのかな?大原さん?大原さーん?!

・濃密な時間でした
最後の最後まで力也さんを攻めることを止めなかった大原さんは素晴らしかった。
「本当に力也が好きなんです」「あー」
終わりの方でなんだか力也さんの声がかすれていたように思えたのは私の気のせいでしょうか?
気持ちが疲れきっていたのは確かでしょうけどね~。あっはっは。

さて、次回ゲストはドリィ・グラァ役渡辺明乃さんです。
柚木さんが帰ってくるのならかなりの修羅場が予想されます。
こんな時にゲストに来たことを後悔するのか。それともまたも大どんでん返しが来るのか!
楽しみでーす。


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アニメ感想(日曜深夜) [アニメ 06年4月~]

★ARIA 最終話
総評:良く出来ました。

始終まったりのんびりほんわりなお話でした。
最終回も特別なにがあるわけではなくいつも通りのアクアの日々でした。
ゆったりした時間をありがとうございました~。

★うたわれるもの 25話
うーん。
神様の名前はうろ覚えだったので、ネタバレしても何がなんだかわかってなかったり。
他のサイトさんを回って得た情報がなかったらもっと混乱してただろうなあ。
ってことで細かい感想を。

・ウルトリィ
ウルトリィが言うには依り代であるカミュの中に眠っていたムツミは最初の人にして始祖なんだそうです。
ウィツアルネミテアと共にあるために出てくるんだそうです。
つーまーり、今、ムツミがディーの傍にいるってことはディーがウィツアルネミテアってことですよね?
それでいいんですよね?

・オボロ
ベナウィと模擬戦をやっているオボロのところにやって来たハクオロ。
「私がいなくなったらおまえが皆を導いてやってくれ」なんてことを言っちゃったりします。
確かにオボロは若くて血気盛んだけど、経験を積めばよい指導者になる資質はあると思います。
政治的采配等を見るならベナウィの方が上だけど彼は補佐役に徹するだろうし、突っ走るオボロを止めるのはハクオロ以外ではベナウィが適任だと思うし。
うん。オボロが皇になっても問題なさそうですよ。

ただ、本人の気持ちは別ですけどね。
「どこまでも兄者についていくと言っただろ!」
オボロはブラコンなのでハクオロから離れたくなんかないでしょうから~。

・クーヤ
目覚めたクーヤは子供に戻っていました。
それも小さな子供に…。
ハクオロにだっこされて嬉しそうにはしゃぐ姿が哀しいです。
「ハークーオー」「ああ。ここにいる」
ハクオロのことだけは覚えているというのがまた哀しいです。
ゲンジマルの死が残したクーヤの心の傷跡の深さが哀しいです…。

・オボロとユズハ
ハクオロの言葉が引っかかっているオボロに「お兄様が仲良しだから」というユズハ。
そんなユズハに自分とハクオロは兄弟だから仲良しとは少し違うと言われ不満気味。
なら、カミュやアルルゥは兄弟なの?と聞いてきます。
「ユズハがそう思うならみんな兄弟だ」
それがこの国の強さのひとつだから。

・カルラとトウカ
お酒が強くないのに手向けの酒を飲むトウカ。
酔いつぶれた姿はカルラが言うようにかわいかったです。
でも、そんなところで無防備に寝てるとカルラになにをされるかわかりませんよー?
起きたら顔に落書きされてたりして。

・ハクオロとアルルゥとエルルゥ
最後の戦いに赴く決心を固めるハクオロのところにやってきたアルルゥ。
「カミュっち迎えに行く?」「アルルゥも行く」
アルルゥを危険にさらしたくないハクオロは残るように言いますが、「おとーさん帰ってこない」
前々からそうですがアルルゥはモノの本質を見抜くことができる子なんでしょうね。
だから「大丈夫。私はアルルゥとずっと一緒にいるよ」とハクオロに言われても納得しません。

そこにやってきたのはエルルゥ。
ハクオロと一緒に自分も行くと言います。そしてアルルゥには「ついて来ちゃ駄目でしょ」「や!」
いやいやエルルゥさん。
そんな説得で納得できるわけないでしょう。
姉はいいのになんで自分は一緒に行けないんだと思うでしょ。
それにアルルゥは何かを感じ取っているようです。
「アルルゥたちいないとおとーさん危ない」
きっとたぶんこれは、本当のこと…。

・仲間
オンカミヤムカイに向おうとするハクオロの前に現れたのは一緒に戦ってきた仲間たち。
「護衛もなしにどちらに行かれるおつもりですか」
「皇をお守りするのが我らの務めです」
皇として、だけでなくハクオロ自身を慕っているみんなが一緒に行かないはずないですよね。
「兄者」
オボロももちろん一緒に行きます。
ってことで、最強戦力を従えてみんなでオンカミヤムカイにGO!

・障害物
封印の門をウルトリィに開けてもらったはいいが、中から臭い空気は出てくるわ、赤血球に攻撃されるわでいや~んな感じのハクオロご一行様。
「悪趣味ですわね」
うん。
外部からの侵入物に立ち向かうのは赤血球じゃなくて白血球の役割なのにね!(そこじゃない)

・ムツミ
「あなたたちを通すわけにはいかないの」と攻撃をしてくるムツミに対し「カミュっち返せ!返せ!」と叫ぶアルルゥ。
友達を呼ぶ声が切ないです。
「来なければ何も知らずに過ごせたのに」
そういうムツミの表情も切なげです。
「私は知るためにここに来た!」
引けないハクオロはムツミを追って奥へと進みます。

・エルルゥの輪っか
ついてきたエルルゥとアルルゥ&ムックルの3人と1匹で奥まで来ましたが行き止まりになりました。
と、いきなりエルルゥの輪っかが光だし扉が開きます。
エルルゥの輪っかは栓抜きだと思っていたのに(らじおの影響です)、重要アイテムだったようですよ。びっくり~。

・アイスマン
えー、つまり、「私はここを知っている」と言っていたのでアイスマン=ハクオロなんですね?
で、アイスマンと言われていた頃のハクオロはどこぞの研究所で氷漬けの中から解凍され、また凍結させられそうになったと。
でも研究員さんが逃がしてくれたと。
ミコトや他の実験体も一緒に逃げたと。
なるほど。ここまではわかりました。

けれど、研究員さんは地上の環境に耐えられないのはなぜ?
ミコトと一緒に逃げたハクオロが記憶をなくしてヤマユラに来たのはなぜ?
人でありながら人でない存在とは?
神の領域に足を踏み入れた研究って何?
逃げていない実験体の中にムツミらしき姿があったのはなぜ?
ついでに、ムツミが始祖ならアイスマンはかなり昔の人のはず。なのになぜハクオロは年を取らずにここにいるの?
つーか、そもそもなんでハクオロは氷漬けになってたの?
わかりませんよー?

・カミュとアルルゥ
ディーを守るために戦い続けるムツミ。
体を張ってハクオロを庇うアルルゥ。
「カミュっちダメ!カミュっち一緒に帰る!」
「アル、ちゃん…」
アルルゥの声と涙がムツミの中のカミュを呼びました。
友情の勝利です。
違うとは言わせないー!

・ディーとハクオロ
ハクオロを半身と呼んだディーはウィツアルネミテアのはず。
ということは、半身であるハクオロもウィツアルネミテアなんですね?
神が人の世に降りてきているということですか?
でもなんで2人もいるの?なんで半分になってるの?

「我らはいとし子の望みを叶えることを至上の喜びとする」
ディーの行為もハクオロの行為も、これが基本になっているみたいです。
言われてみれば確かに求められるままにハクオロはみんなに力を貸していましたね。
まあ、ハクオロの場合はウィツアルネミテアとしてだけではなく彼自身の性格から来た行動のようにも思えますけどね。

ムツミが言うには、ハクオロとディーは「同じ存在だからこそわかり合えず憎しみ合う」んだそうです。
その言葉通りに、お互いの言葉は通じない。思いはわかりあえない。
「今回は私の負けだ。汝の眠りの時までこの世を好きにするがよい」と言うディーに対し、ハクオロは「今ここでこのさだめを断ち切る!」と戦いを望む。
こんなに好戦的なハクオロは初めてなんじゃないですか?

・怪獣大決戦
建物を壊して現れた2つの竜のような存在。
それを見てカルラは言いました。
「大神ウィツアルネミテア」
最後の決戦が始まります。

久しぶりにオボロの兄者連呼が聞けて楽しかったなー。
でもそれも残り1回です。
次回は最終回。
わからないこともまだまだありますが、とにかくどんな終わり方をしてくれるのか今はそれだけが楽しみです。


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アニメ感想(木曜~日曜) [アニメ 06年4月~]

★学園アリス 6話
怒りや悲しみといった負の感情を楽しみに変える事ができる蜜柑ちゃん。
彼女のおかげでクラスがなんとなーく変わってきているようです。
かなり歩み寄る事ができた流架くんのように、棗くんともそのうち仲良くなれそうな気配です。
まあ棗くんのことだから素直に仲良くはならないでしょうけど~。

しかし。
棗くんストーカーっぽいペルソナって何者なんでしょうか。
蜜柑ちゃんに危害が行かないといいんだけどなあ。

今週の蛍ちゃん発明。
「エスカルゴーホーム。独自の自家発電システムによる電気ガス水道完備のトレーラーハウス。強力な防壁により核シェルターとして、またしつこい訪問販売からあなたを守ります」
これちょっと欲しいかも。
静かな環境を得られるし、開けたい人からはお金取れるし、一石二鳥ですよ!

★BLACK BLOOD BROTHERS 3話
天真爛漫なコタロウくんもジローのお仕置きは怖いようで。
寄り道を一生懸命我慢する姿が微笑ましかったです。
捕まってるのにくーかーくーかーと気持ち良さそうに寝ているジローは微笑ましいというかふてぶてしいというか。
そんな態度がまたいいんですけどね~。
コタロウくんに危害を加えるものには容赦しないってところもいいですね。
ブラコン万歳。

で、おかまのお兄さんとはどんな仲なんですかジローさん。

★SAMURAI7 19話
あれよあれよという間にウキョウが都を乗っとりました。
ただのおバカさんかと思っていたらものすっごくしたたかでした。
カンベエから「ここで何をしている」と問われて「天下を取りに来たんだ」と答えたってことは、自分が天主の49番目の複製でなくても、きっと同じように都を乗っ取ったんだろうなあ。

天主を退けてトップに立ったウキョウがこれから何をするのか興味あります。
リキチを護衛するといった形で村を出るだろうシチロージとヘイハチ。
旅を続けるカツシロウ、キクチヨ、キララ、コマチ。
ひとりで都まで来ているキュウゾウ。
処刑間近なカンベエ。
彼らがどう動くのかも興味あります。
まだまだ面白くなりそうです。

余談。
太陽で熱せられて暑くなったキクチヨなら目玉焼きが焼けそうだね。
しかも完熟で。

★ウィッチブレイド 最終話
総評:良く出来ました。

やっぱりこういう終わり方になってしまったんですね。
それしか道がなかったとはいえ残念です。
でも、雅音さんもリコちゃんも後悔はしていないようなので、いいです。

哀しくても寂しくても親子の絆は切れていない。
姿は見えなくても雅音さんはずーっとリコちゃんの傍にいるだろうし、これからは鷹山さんだって傍にいる。
雅音さんの気持ちをちゃんと受け取っているリコちゃんならきっと大丈夫でしょう。
これからも笑うことが出来るでしょう。

「母親」というテーマを貫き通してくれたのでふらふらした印象はなく、しっかりと終わったのはとてもいいと思います。
そして、光に包まれた雅音さんからの最後の贈り物である貝殻がリコちゃんの手に戻った演出は好きでした。
意味深なわりに普通な扱いだった瀬川さんがちょとだけ気になったけど、ま、いっか。

★BLOOD+ 最終話
総評:良く出来ました。

中弛みとか、リクの扱いとか、素人にすら簡単に読めてしまう最後とか、いろいろとこれでよかったの?という点もありましたが、ハジが幸せならそれでいい!
それでもう全部OK!
私のBLOOD+はハジに始まりハジに終わった。
なのでこれでいいです。
ハジ!小夜と幸せにね~!

あ、でもひとつだけ言いたい。
あのアロハは赤ちゃんができて浮かれている証拠だと見てもいいんですよねデヴィッドさん?

ついでにもうひとつ。
来週からの新番組の宣伝文句が気になりました。
「2006年秋最大の話題作」
「全世界が注目」
そんな大仰なこと言って後で後悔しなきゃいいんだけど。

★ひぐらしのなく頃に 25話
はい?なんですって?え?これってどういうこと?
罪滅し編の圭一くんと鬼隠し編の圭一くんは同一人物なの?
「圭一は覚えているのですか?」ってそれって梨花ちゃんどういうこと?
奇跡って?
運命って?
わっかんなーーーーいっっ!

鬼隠し編のレナや魅音の狂気は圭一くんの妄想だったってことですか?
あれは注射器ではなくマジックだったと。
レナは最後まで圭一くんに手を差し伸べていたと。
それって…すっごい悲劇じゃん。
誰も悪くないのに圭一くんが疑心暗鬼になって友達を撲殺して自分も死んだってことですか?
なんだそれ。
目も当てられない悲劇ですよ。

でも。
なぜそうなったのか、どうして同じ時を繰り返しているのか、あの時の圭一くんと同じような状況になぜレナが陥っているのか、謎は解明されていません。
そして梨花ちゃんの正体も。

残り1話ですべてが解明されると考えるのは無理がありますよねぇ。
ってことは謎が多いままこのアニメは終わってしまうんでしょうか?
ええー。それは不完全燃焼だー。
ゲームで補完するしかないのかなあ…?

★コヨーテ ラグタイムショー 最終話
一応全部見たので総評:もう少し頑張りましょう。

1クールしかなかったとしても、もう少し面白くなる見せ方はあったと思うんですけどねー。
底が浅い展開で先がすべて読めるのはいただけなかったですよ。

★牙 26話
ノアの思い出話でした。
哀しい想いは覚えていても、そうなった原因を忘れているので意味がないよノア。
「規律こそすべて」だなんて言っちゃってさあ。
その考えこそがあの悲劇を起こしたっていうのに…。

こんなノアは見てられないので、ゼッドはとっとと彼の目を覚ましてあげてください。
手段は殴るでも押し倒すでもなんでもいいからーっ!


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アニメ感想(水曜深夜~木曜) [アニメ 06年4月~]

★.hack//Roots 24話
死の恐怖なんて通り名をつけられているハセヲを「もう元には戻れないだろうなあいつ」と心配する藤太。
それに対しフィロは「戻れるさ。何度でも。その気になれば何度でもやり直せる」
うーん。良い言葉ですねー。
大人なフィロだからこそ言える台詞ですよねー。
そうだよなあ。人間何度だってやり直せるはずだよなあ。
でも藤太が言うようにハセヲにその気がなければ意味ないんですよね…。

死の恐怖と呼ばれようと無視され続けようとタビーにとってハセヲは優しい人らしいです。
「ハセヲはね、優しいんだ。それを知ってるから自分でどう処理していいかわからない」と、ひょっこり現れた三郎に心境を告白しています。
問題はその優しさが今は志乃限定になっているってことなんですけどね。

ハセヲは心配して現れたフィロにも「俺が志乃を助けるんだ!憎まれごとはその後聞いてやる!」なんて言ってますし、もうどうしようもない状態です。
みんなの気持ちを受け入れられないハセヲには破滅しか待っていない…。

そしてその破滅はすぐにやってきました。
半年間も姿をくらましていたオーヴァンが現れたのです。
って、オーヴァンの左手。前よりも大きくなってない?

まあそれは今は置いといて。
オーヴァンを見つけたハセヲは一直線で追いかけていきます。(ピロキオ談)
思い出の場所のひとつである大瀑布でハセヲと話すオーヴァン。
光るメガネが怪しいよ!

「久しぶりだなハセヲ。強くなったなあの頃よりもずっと」
「ああ。あんたの望み通りにな」
そういえば、ハセヲがレベルを上げていたのってオーヴァンに言われたのが最初だったよなー。

「この半年間なにをしてた。なんであの時いなくなっちまったんだ。少なくとも俺も志乃も戻ってくる事を信じていた」
こんな姿になってもハセヲはオーヴァン大好きっ子なのね!
その気持ちに変わりはなかったのね!

「トライエッジの事を知りたいか。今日やつが戻ってくる。どこだと思う。そう。志乃がキルされた場所だ」
大聖堂は前作からずーっと重要な場所のひとつです。

「絶対に志乃を取り戻してやる。なあオーヴァン」
「ああ。これは俺たちにしかできない事だからな」
「俺たちにしか…」
ハセヲがオーヴァンに騙されているようにしか見えません。
ええ。そうとしか見えませんとも!
オーヴァンがハセヲを騙していないにしても、利用しているのは確かですよ。
ハセヲ…もっと周りを見る目を持ってればそれが見抜けたのに…。

「先に行く。大聖堂でまた会おう」
オーヴァンの言葉を信じてハセヲは大聖堂に向かいます。
けれど、先に行ったはずのオーヴァンの姿はそこにはありませんでした。

志乃を思う時のハセヲは昔の顔に戻ります。
これが本来のハセヲの顔です。
涙まで見せちゃってさ…。

そして。
この後のすべてを間近で見ていたのはたった一人。
ハセヲは大聖堂でお祈りしているとタビーから聞いて興味半分で覗きに来ていた三郎ただ一人が、すべてを見ていました。
覗き見していた八咫たちも大騒ぎ。
トライエッジの登場。ハセヲのデータに異変。初期化?データドレイン?

ハセヲに用事でもあったのか藤太が大聖堂にやってきた時、そこには三郎だけがいました。
「…あんたも見たか?」
「いや、俺は何も」
「ハセヲが…。…いろんなことがあんまりいっぺんに起こるとわけわかんなくなるってホントなんだな」
様子のおかしい三郎に藤太が聞きます。
「ハセヲに何があった」
「消された」
「なにー!」

ハセヲはどうなったの?
消えたって事は志乃のように未帰還者になったってこと?
え?そんな終わり方なの?
次回は最終回スペシャルで1時間ありますが、どんな終わり方をするのかまったくわかりません。
主人公不在で終わるのかなー??

★ZEGAPAIN 25話
20話を見た時に、シズノさんはもしかしたら元々データのみの存在なのかも?と予想したことがありましたが、それが当たってしまいました。
イェルバージョン4.31
それがシズノさんの名前。
実体を持たない、量子サーバー内で生まれた人工幻体。
たとえ心があっても他の幻体とは違い現実の人間にはなれない存在。

実体を持たない者同士としてシマ指令とシズノさんは同じ位置にいたんですね。
人類を復活させた時に触れ合うことができなくなるとわかっていても、それでも今までずっと頑張ってきたんですね。
なんて…切ない想いなんだろう…。

キョウくんのために最後の最後まで頑張ったルーシェンと、彼の想いを遂げさせるために頑張ったメイウーも、
最後の最後まで希望をあきらめず万が一のことを考えて自分がいなくなった後でも確実に人類が復活するように、リザレクションシステム他のデータをオケアノスメンバーに送ったシマ指令も、
そんなシマ指令の想いをすべて受け止め指示を出し続けるミナトさんも、
舞浜サーバーに侵入してきたアビスとシンからみんなを守るためにダメージを受けながらも頑張るイリエさんとクロシオも、
自分たちを守るために戦うキョウくんとリョーコちゃんを見て「出てけ!ここは俺たちの街だ!」とアビスとシンに石を投げるトミガイくん、ウシオくん、ハヤセくん、カワグチくん、ミズキさんも、
みんなみんな切ないね…。

アビスとシンを倒して舞浜サーバーとリザレクションシステムのデータを地球に持ち帰るところまでは来たけれど、誰かが幻体から実体へと戻りその作業を手伝わなければならないとわかった時、真っ先にそれを志願したであろうキョウくんも切ないです。
地球でリザレクションシステムを組み立てるには時間がかかり、先に実体に戻った人は一人だけ別の時間の中を生きることになる。
それは年を取らない幻体と年を取っていく実体との差。
最悪の場合、キョウくんが生きている間にシステムが組みあがらない可能性も…。

それでもキョウくんは行きます。
リョーコちゃんにさよならのキスを残して。
「カミナギ。舞浜の空は青いか?」

作戦はフェーズ4に移行しました。
実体になったことですべてを思い出したキョウくんはシズノさんと一緒にゼーガペインに乗り込みます。
次回は最終回。
副題は「森羅万象(ありとあらゆるもの)」

切ない想いと痛みを抱いたキョウくんたちに優しい未来が来ますように…。


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アニメ感想(火曜深夜) [アニメ 06年4月~]

★桜蘭高校ホスト部 25話
今回は文化祭のお話でした。
お祭り好きな環くんはこの文化祭をとーっても楽しみにしていたようですが、環祖母が出てきたあたりからなにやら雲行きが怪しくなってきましたよー。
盛り上がらないままに最終回に続く!という終わりだったので次回に期待したいところです。
今までの出来を崩さない終わり方を希望します。

ってことで気になった&気に入ったところピックアップ。

・オープニングセレモニー
カサノバくんの周りに女の子がたくさんいたよっ!
お友達ができてよかったねカサノバくん!
茂みに隠れていた舎弟たちがなんだかかわいかったです。

・理事長登場
「私のことはお・じ・さ・まと呼んでくれたまえ」
行動が環くんにそっくりです。親子だねぇ。

・鏡夜パパ
公衆の面前で息子を平手打ちした鏡夜パパ。
理由は「こんなふざけた部活をやっていたのか」
小さい。小さいよ鏡夜パパ!

「メガネをかけている人を殴るなんて」というハニー先輩の意見には激しく同意です。
あれって打たれた頬より鼻の方が痛いんだよね…。

・環くんと環パパ
鏡夜くんが叩かれたのは「ホスト部のせいなのか…」と悩む環くん。
そんな環くんにパパは言います。「おまえは一番欲しいものは何か本当にわかっているのか」
環くんの一番欲しいものねぇ。
それはハルヒちゃん込みのホスト部なんじゃないの?

・環祖母
いわゆるお妾さんの子である環くんに「汚らわしい」と言う環祖母の気持ちがわかりません。
だって、生い立ちはどうあれ環くんは汚らわしいのではなく「愛らしい」ですよ?
おバカだけどとーっても可愛いですよ?
間違ってる!間違ってるよおばあさまっ!

「僕、あの人嫌い」
ハニー先輩にしては珍しくはっきり言ってますね。

・エクレール嬢
この人ってオリキャラですよね?
どうも環くんのお母さんと関わりがありそうですが、環くんに付きまとう意図と共に現段階では謎です。
で。
ハルヒちゃんだと無点灯。
ハルヒちゃんに反応している環くんだと2回点灯の、あの電球はなにを表しているのかなー?

・やきもち
エクレール嬢ばかりをかまっている環くんにハルヒちゃんがやきもちを焼いているっぽい描写がちらほらありますが、ちょっと唐突な気がしてなりません。
ハルヒちゃんの中で環くんの存在が大きくなっていた。というエピソードがその前にあるならまだしも、いきなりこれじゃあなあ。
最終回だからカップルにしちゃえ~という安直な案なら却下です。却下。

・殿は騒がしくなくっちゃね!
やきもちを焼いているっぽいハルヒちゃんに「そうなのか?そうなのか?そうなのかハルヒー!」と喜ぶ環くんがかわいかった。
ハルヒちゃんを豆ダヌキ呼ばわりされて怒る環くんもかわいかった。
すまし顔の環くんもいいけど、おバカ丸出しな環くんはもっといいですね。

・環くん愛されてます
「俺は今の環でよかったと思っている。あいつは大丈夫さ。すべてを受け入れた上であいつは今ここにいるんだ。このホスト部にね」
鏡夜くんにとって環くんがどれほど大切で信頼している友なのかがよくわかる台詞です。
同じように、環くんのことを想っている光、馨、モリ先輩、ハニー先輩の笑顔も素敵です。

環くんはホスト部を「家族」と呼んだ。
それは間違いではなかった。
なのに。

・解散宣言
「みんなに大事な報告がある。エクレール嬢と婚約する事にした。ホスト部はこの桜蘭祭が終わり次第解散する。以上だ」
環くんの真意は?
解散を受け入れるはずもないホスト部面々はどう動く?
ハルヒちゃんはどうする?!

ラストスパートですよ~。


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