So-net無料ブログ作成

アニメ感想(マクロス、精霊、ペルソナ、コードギアス) [アニメ 08年4月~]

★マクロスFrontier 9話
ミシェルの話でした。
サブストーリーだったので良くも悪くも特にどうこういう感想は持てませんでした。
やはりアルト、シェリル、ランカに視点が行ってる話の方を求めてしまいます。
なので今回気になったのはアルトとシェリルが電話で連絡を取り合うほどの仲になっていたことと、ランカのストーカーと化している赤い機体のパイロットくらいです。


★精霊の守り人 9話
落ち込んでいたシュガが立ち直り動いたことによって話が少しだけ前に進みました。
シュガとタンダの出会いは今後にも絡んできそうな気がします。
もしかしたらチャグムのことで星見の技術とヤクーの技術、双方が必要になったりするのかも。
シュガや狩人、皇帝も本当の意味での敵ではないので歩み寄りができるといいんですが。
元凶である卵の正体と卵がチャグムの中にある理由がわかれば道は開けそうなんですけどね。


★ペルソナ-trinity soul- 22話
九条との戦いの中で気を失った慎くんはトンネルの先で会った洵に「さよなら」と言われました。
この「さよなら」にはどんな意味があるんでしょう。
もしかして兄弟思いな洵は慎くんのために、そして諒兄さんと結祈のために自分を犠牲にする道を選んだのでしょうか。
もしそうなら、悲しみの連鎖は止まるどころか続いてしまうことを洵はわかっていない…。

九条に利用されたマレビトたちは悲しみの中で逝き、残ったカナルちゃんも危うい状態。
からっぽの体を見るアヤネの目にも悲しみがあるように見える。
どこまでもどこまでも続く悲しみ。
この上洵が自分を犠牲にして事をなしてしまったら、そこに生まれるのは新たな悲しみだけ。

だから、拓朗くんが慎くんに向かって言った「気を使う時は気を使われる方の身になって考えろ」との言葉を洵と諒兄さんにも言ってあげたいです。
ハッピーエンドは無理でもせめて未来のある最後を望みたいから慎くんのためにも洵には無事に帰ってきてもらいたいです。


★コードギアス 反逆のルルーシュ R2 
何があったのかどうしてなのかわかりませんが、今回のコードギアスは番外編でした。
しかもすっごいやっつけで作りました!感があふれ出ているどうしようもないものでした。
コードギアスに関連するような内容はほとんどない、次回、次々回の予告以外収穫のない、意味のない番組でした。
こんなの流すくらいなら潔く1回休みにした方がよかったんじゃない?
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます