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アニメ感想(水曜深夜、金曜深夜) [アニメ 07年10月~]

★バッカーノ! 最終話
セラードが作った薬関連の騒動も列車での騒ぎもなかなかに爽快な終わり方でした。
ビーノとシャーネの恋愛に発展しそうな気になるやり取りもよかったし、ジャグジーの覚悟もよかったし、何よりチェスの心が救われたのがよかったです。
アイザックとミリアのおかげで人の優しさに触れることができマイザーからも温かさをもらえて、やっと心の底から泣けたチェスを見てもらい泣きしちゃいましたよ。
いやいや本当によかった。

それにしても、チェスの心を解きほぐしただけでなくジャグジーの戦いの手助けまでしてるなんてさすがはアイザックとミリアだ、としか言いようがありません。
この2人は本当にすごいです。

アイザックとミリアと知り合ったことで変わったエニスが期待通りにセラードに思いっきり歯向かってくれたのもよかったです。
予告通りにフィーロとの仲を見せつけてくれたのもよかった~。
エニスの初々しさがかわいかった~。

いきなり不老不死になってしまったのに永遠に生きるという苦しみを笑い飛ばすフィーロたちの明るさがマイザーを救い、そのマイザーが今度はチェスを救う。
気持ちのいい連鎖です。
ここまで来るのに多くの、そりゃーもう多くの血が流れているけど大団円はやっぱり嬉しいですね。

しかし。
ダラスの行方。イブの判断。
それはこの先を考えると不安になるものでした。
不死者の今後に波乱を呼ぶもののように思えました。
フィーロたちだけでなく船の一件で不死になった者たちも残っているし騒動はまだ続くのでしょう…。

まあそんな不安を一掃してくれるのはいつでもアイザックとミリアなんですよねー。
2001年になるまで自分たちが不老であることに気が付かないところが素敵です。
やってることが昔からまったく変わってないのもいいわ。

総評。
見始めた頃は3つの話が一気に進むことで乱れた時間軸に戸惑い、登場人物の多さに戸惑いましたが、最後まで飽きることなく見れました。
絡み合った糸の見せ方、謎の明かし方がうまくてとても面白かったです。
もう一度1話から見直したい物語です。


★狼と香辛料 最終話
うーん。
レメリオ商会とのやり取りで一応ロレンスも頑張ってはいたけど結局はホロがほとんどを解決してるんですよね。
だからなんでしょうけど、決着がついて終わっていてもいまいちすっきりしないんですよ。
この物語は商売に視点を当てた話だと聞いていたのにその部分があっさりしすぎていて物足りないです。
面白くなかったわけではないけれど期待した分拍子抜け。

ということで総評。
ホロのかわいらしさを伝える話でした。
最初から最後まで文句なくホロはかわいかったです。
それは満足。
でもホロ以外の所でも、もっと見せてほしかったです。
そこは残念。


★灼眼のシャナII 最終話
広げた風呂敷がまったく閉められてないように思うのは私だけですか。
伏線回収がまったくされてないように思えてしかたないんですけど。
迷惑バカップルのこともそうだし、銀のこともそうだし、ヘカテーのことも中途半端だし。
決着がついたのは田中くんと佐藤くんの行く先と池くんの失恋くらいじゃないですかね?
バトルで見せてくれてもこれではねぇ…。

総評。
前半と後半のバランスが悪かった。
もっとテンポよく見せてほしかった。
回収する気がないのならヘタに伏線を張らないでほしかった。
もし3期があったとしても見る気はないです。
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